COURRiER Japon


クーリエ今号から。
ダミアン・ハーストの有名なサメが腐敗してきて、新しいサメに入れ替えるという話。
これに対してのダミアンのコメントが好き。

「これは大きなジレンマなんです。
私はコンセプチュアル・アート出身のアーティストです。
ですから私にとって大事なのは発想のオリジナリティで、鮫を入れ替えても同じ作品であり続けると考えています。」

マルセル・デュシャンの『泉』然り、その初期作品の物質的なオリジナリティよりも、発想的なオリジナリティに魅かれます。


同号に載っていた紀州のイルカ漁・・・
血で染まった水、写真を見て目を疑いました・・・