ルイ・ヴィトン × コム・デ・ギャルソン



川久保玲がヴィトンのモノグラムをリデザインするようです。
旧ドーバーストリートマーケット東京跡地に3ヶ月限定でショップをオープンし、展開予定とのこと。


アンリミテッド:コム デ ギャルソン


NHKで放映され大きな反響を呼んだドキュメンタリーを、未放映分を含めて書籍化。
川久保玲をはじめ内外の約70人が、先鋭的な服作りの秘密を語る。
オールカラー、図版約250点。

EGO-WRAPPIN' (エゴ・ラッピン) シンディ・ローパーをカバー


EGO-WRAPPIN'「GO ACTION」


7月9日、6年ぶりのニューシングル「GO ACTION」をリリースするEGO-WRAPPIN'。
個人的に気になっているのはカップリング収録されている「Girls Just Want To Have Fun」
言わずと知れたシンディ・ローパーの名曲ですね、タノシミ…



Twelve Deadly Cyns...And Then Some (1995)


シンディのDVD、とてもリーズナブルですね。
1132円て…

東田トモヒロ 『この世でいちばん好きな歌』




東田トモヒロ 『この世でいちばん好きな歌』


東田トモヒロのNEWアルバムがリリースされました。

「この世でいちばん好きな歌」

1. ハレルヤfeaturing THEATRE BROOK (7:42)
2. Come to me featuring COOL WISE MEN (3:26)
3. パレード(5:33)
4. 流れ歌(6:45)
5. Double Rainbow (4:51)
6. 真夜中を走りぬけて(4:20)
7. この世でいちばん好きな歌(6:14)
8. ララバイ(5:10)
9. みかづきの舟featuring Tettory BLK from Jazzy Sport (5:05)
10. Dragon (4:10)
11. 今夜のお別れに(4:52)
12. 人生はめんどうだfeaturing BE THE VOICE (6:16)
13. War is not the answer -Bonus Track- (3:47)


ハナレグミ以来、かなり気になる存在のシンガーソングライターなのですが、このアルバムすごい完成度じゃないでしょうか。
歌詞も素晴らしいし、じっくり腰を据えて聴きたくなる一枚。
今作はBE THE VOICEプロデュースの曲も収録されています。

『セックス・ピストルズを操った男』 マルコム・マクラーレンのねじけた人生



前々から読みたかった『セックス・ピストルズを操った男 マルコム・マクラーレンのねじけた人生』
絶版ということで、通常価格ではなかなか見つけられなかったのですが、ひょんなことから1000円で入手。
中は横2段落構成の大容量、思っていたよりも分厚く読み応えがあります。
今はちょうど幼少時代~ヴィヴィアンとの出会いのあたりまで読んだところ。
シチュアシオニストのギー・ドゥボールを怒らせたエピソードとか、かなり意外で面白いです。

ところで、9月1日リリースになっているDuck Rock: +DVD / Malcolm McLaren、「+DVD」というのが気になるんですが、ただの再発CDではないんですかね?
気になります…

Chara 笑っていいとも!テレフォンショッキングに出演


Chara / honey



1. Sumire
2. TROPHY (Album Version)
3. ラブラドール
4. Cherry Cherry
5. 愛を憶える
6. マーマレード
7. ボクのことを知って
8. 青いかけら
9. そして、僕が届かない
10. 甘い辛い
11. 泣きだしそう。
12. MAHA
13. call me


チャラのNEWアルバムがリリースされました。
“NEWS ZERO”テーマソング 「call me」も収録されています。
どこかキレイな風景のある場所にも連れ出したくなる音楽ですね。
「外で聴くホームリスニング」といったところでしょうか。
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Chara / honey
Chara - honey
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湯沢英治 『BONES』 & Nick Veasey 『X-RAY』


BONES ― 動物の骨格と機能美 湯沢英治


動物の骨格を機能的かつ装置的に捉えた作品集。

写真家の湯沢英治さんは、シュールレアリスムをテーマにした個展も開催されているそうで、この作品集にもその感覚がよく表れていると思います。




X-RAY NIck Veasey


こちらも透過系アートブックとしてご紹介。
Nick Veaseyの「X-RAY」、服やガジェット、果てはダンプカーまで、身の周りのあらゆるものをレントゲン写真で撮影したもの。
動的なものさえも、静的に写し出すこの感覚が実にクール。

最近のロックTシャツ?によくみるラインストーンのドクロモチーフより、こういった感覚の方がよほど危なく、先鋭的に感じます。

Juergen Teller : Vivienne Westwood


Juergen Teller : Vivienne Westwood


ファッション・フォトグラファーとしても知られるドイツの写真家、ヨーガン・テラー。
彼はヴィヴィアン・ウエストウッドの広告を制作しています。

こちらは'08春夏のカタログ、ヴィヴィアンブティックとコレットのみで販売されていたものが、いよいよ一般流通し始めました。

ヨーガン・テラーといえば、ジェフ・クーンズの彫刻“パピー”の上で寝そべるステファニー・シーモアを撮った「Stephanie on puppy」も好きです。

ATES 医療の疑問に答えます。


ATES(アテス)8月号


この雑誌は今まで手にとったことがなかったけれど、偶然開いた今月号が良い内容でした。
特に「治療理念が貫かれた、機能美ホスピタル」というページ。
病気じゃなくても通いたいくらい美しい病院のオンパレードです。
あくまで「医療」から的のずれない範囲でいうなら、病院はまだまだクリエイティヴ余地のある空間なのかもしれません。

アロワナ、パイク、キャットフィッシュ etc,,, in 多摩川



多摩川でアロワナやパイク、キャットフィッシュが釣れるという話…
プラグにバイトするのかな?
なんだかアマゾン川みたいですね。

こういう話、ただネガティヴに取り上げるのは好きじゃないかな。
いるならいるで楽しむのもひとつだと思います。



ヒラメがガンガン釣れるニューヨーク


で、こんなDVDを見つけました。
面白いタイトルですね(笑)

自由の女神の足元にはシーバスがうじゃうじゃいるという話を耳にしたことがあるんですが、海外の釣り事情、なんだか不思議な感じ。

Terri Weifenbach テリ・ワイフェンバック(ウェイフェンバッハ) 写真展



ブリッツギャラリーにて、テリー・ワイフェンバック写真展「Lana」が開催されています。
静的な風景写真の数々、彼女の作品はとても好きです。
今回は本人のサインが入った「Lana」に加え、Tシャツも販売されているようですが、どんな感じなのでしょうか。
とにかく、この機会に見に行かなければ。