HONDA 欧州「シビック TYPE R」を国内で発売


欧州モデル、来春から日本でも発売することになったようです。
でも、エクステリアに若干変わった点があるような…

この欧州車発売までのいきさつははココで。
http://blog.excite.co.jp/i-individualcar/1585883/




そういえば、モデルチェンジしたCubeもかわいい。
こんな時代なのに、全然保守的じゃない。
サイトで詳しくみてみたけど、乗物というより空間建築として魅力的。
http://www2.nissan.co.jp/CUBE/

恒川光太郎 『草祭』



遠くで怪物が、もおん、と鳴く。あれは夫を殺した男の影――あるいは、私の?

ひっそりとした路地の奥、見知らぬ用水路をたどった先。どこかで異界への扉が開く町「美奥」。その場所は心を凍らせる悲しみも、身を焦がす怒りさえも、静かにゆっくりと溶かしてゆく。消えたクラスメイトを探す雄也、過去から逃げ続けてきた加奈江……人びとの記憶に刻まれた不思議な死と再生の物語を注目の気鋭が綴る。


恒川作品、新作が昨日リリース。
デビュー作からずっと読んでいますが、この人の本は家で読むにはちょっと勿体無い。
少し寂びた土地を訪れながら読めたら最高だと思います。

そうか、旅行に行くから本を持って行くのではなく、本があるから旅行に行くという発想があってもいいな…

チェーン・ポイズン 本多 孝好 (著)



あと1年。死ぬ日を待ち続ける。
それだけが私の希望――。

かりそめに生きることは、もうできない。選んだのは「死」。
不思議な自殺の連鎖を調べる記者。そこに至るただひとつの繋がり。
「生」の意味を現代に投げかける、文句なしの最高傑作!


誰にも求められず、愛されず、歯車以下の会社での日々。
簡単に想像できる定年までの生活は、絶望的な未来そのものだった。
死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた、
謎の人物からのささやき。
「本当に死ぬ気なら、1年待ちませんか?
1年頑張ったご褒美を差し上げます」
それは決して悪い取り引きではないように思われた――。

この作品、なんだか評判良いですね。
話の構成が新感覚なんだとか…
どんでん返しもあるらしい…

Call and Response / Maroon5 Remix Album



マルーン5のリミックス盤です。
収録曲とリミキサーはこんな感じ。

01. If I Never See Your Face Again [feat. Cross] (Swizz Beats Remix)
02. Wake Up Call [feat. Mary J Blige] (Mark Ronson Remix)
03. Sunday Morning (Questlove Remix)
04. Makes Me Wonder (Just Blaze Remix)
05. This Love (Tricky Stewart Remix)
06. She Will Be Loved (Pharrell Williams Remix)
07. Shiver (DJ Quik Remix)
08. Wake Up Call [feat. David Banner] (David Banner Remix)
09. Harder to Breathe [feat. The Cool Kids] (Cool Kids Remix)
10. Little Of Your Time (Bloodshy & Avant Remix)
11. Little Of Your Time (of Montreal Remix)
12. Goodnight Goodnight (Deerhoof Remix)
13. Not Falling Apart (Tie"sto Remix)
14. Better That We Break (Ali Shaheed Muhammad & DOC Remix)
15. Secret (DJ Premier Remix)
16. Woman (Sam Farrar of Phantom Planet Remix)
17. This Love (Cut Copy Remix)
18. If I Never See Your Face Again [feat. Rihanna] (Paul Oakenfold Remix)

Gmail デザイン変更が可能に



Gmailのデザインテーマが何種類か準備されました。
テーマの設定は、Gmailの設定画面の中に新たに設けられる「テーマ」タグから変更可能。
この機能は、すべてのGmail利用者に対して、数日以内に提供される予定とのこと。

Googleの青々しさが苦手だったので、これはちょっと朗報です。

ハニカムの「iPhoneについて」



登場クリエイター:藤原ヒロシ、大沢伸一、伊藤弘 (groovisions)、清永浩文(SOPH.)、西山徹(WTAPS)、福富幸広、ジャン・トゥイトゥ(A.P.C.)、小暮徹、飯野賢治、西健一、高城剛、JUSTICE他。


ソフトバンク・クリエイティブからこんなムックが発行。
こういったガジェットブックってギークな雰囲気のものばかりですが、この角度は新鮮で面白いんじゃないでしょうか。

Visine



お気に入りの目薬『バイシン』。
ボトル底面の片方がスリット状になっているのは、点眼の際の機能面からなのか、それとも水滴をイメージしたからなのかは謎ですが、このボトルデザインは秀逸だと思います。
テーブルに置いたときにできる影が美しい。

角膜にやや難ありな僕は、角膜保護成分の入っているUVを使っています。
ユーザーの目的に合わせて、これだけのバリエーションを準備しているのもとても優しいと思う。
http://www.eyeneedlove.com/

Luxury Toys : Top of the World



タイトル通り、世界のお金持ちのためのオモチャ写真集です。
内容はアート、クルマ、クルーザー、プライベートジェットなど、かなりハイエンド。
手にとってみましたが、この本自体の装丁もかなり重量感があります。
Jay-Zのリビングに一冊おいてありそうな予感。

紅葉@平林寺



静かに紅葉を眺たいとの思いから、埼玉は新座市、平林寺へと行ってきました。
中は思ったより広く、色づいている場所が限られていますが、とても風情のあるお寺です。
境内林は国指定天然記念物にも指定されています。
紅落ち葉の時期にもう一度行きたいくらい、素晴らしい景観です。

話が逸れますが、どうやらオフィシャルではないこの平林寺紹介サイト、すごいコンテンツ力ですね…
http://www.linkclub.or.jp/~kiyota/heirinji/heirinji.html



あまり訪れる機会のない志木駅前だけに、なんとか美味しいお店を探そうと四苦八苦。
紅葉ばりに真赤なこの看板、『大衆酒場・定食 三福』。
入って正解でした。
牡蠣雑炊で温まる…
特に、マヨネーズと海老、セロリなどが入った自家製春巻が絶品…

三福
〒353-0004
埼玉県志木市本町5-23-27

代々木名物 大学定食 しょうが亭




一度店の前を通りかかってから気になっていた代々木『しょうが亭』。
店の外も中も所狭しと大学名が書かれたメニュー写真が飾ってあります。
店内ではサザエさんの歌(フルコーラス)が流れ、チェックのテーブルクロスとの相乗効果か軽く時代トリップ。
http://www.syougatei.com/