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海みらい図書館


光注ぐモダン空間 海みらい図書館あす開館

これにWi-fi付きカフェ併設希望。
そして、夜も楽しめる図書館であればもっと嬉しい。
そういう図書館あってもいいと思います。

TooLS by HUZINE


HUgEによるブックレーベル“HUZINE”からの第一弾。
2010JULYのReal Stuff for Future Classicsという特集を、レイアウトはそのままに、より幅広く集積した内容です。
過去と現在が並列に編集されたこの感覚、編集魂を感じますね。
帯にある野村訓一さんの言葉に、その内容が集約されています。

「生きるために必要な道具に出会うための、消費社会へのアンチテーゼじゃなく、肯定」

http://huzine.hugemagazine.jp/

シェア 〈共有〉からビジネスを生みだす新戦略



<所有する>から<利用する→SHARE>へ

車や自転車、工具のシェアからモノのリサイクル、リユース、そして、お金や空間やスキルのシェアまで、インターネットとソーシャルネットワークによって今、かつてない多様なシェアビジネスが始まっている。大規模なコラボレーションとコミュニティが生みだすフェイスブック時代の新しい〈シェアリング・エコノミー〉が、21世紀の社会と経済のルールを変えていく!

『フリー』第二弾といった感じでしょうか?
この類、“ビジネス”というよりは、それ以前の“感覚”として捉えるのが面白そう。

白銀ジャック / 東野圭吾

白銀ジャック / 東野圭吾

読んでみました。
軽いドラマ感覚で読みやすい感じ。
内容云々より、新作を最初から文庫化というアプローチ、悪くないと思います。
新しい出版の仕方でしょう。

BOOKMARC by Marc jacobs



マークのブックストアがOPEN。
小さなアイテムもいちいち凝っていて面白い。
クタクタのトートとか…

でも、何より“BOOKMARC”というネーミングが秀逸でしょう。

COURRiER Japon



今号、興味深い内容です。
下記ページの左側、編集長冨倉氏の言葉も面白い。

世界を知るために必要な
"2つの視点"

外国に行くとたしかに「世界は広いんだ」と いう思いをあらたにします。でもそれと同時に「文京区だって(あるいは焼津市だって、旭川市だって)広いんだ」という視点もちゃんとあるわけです。僕はこ のどちらも視点としては正しいと思います。そしてこのようなミクロとマクロの視点が一人の人間の中に同時に存在してこそ、より正確でより豊かな世界観を抱 くことが可能になるはずだと思うのです
http://courrier.jp/

小泉今日子実行委員会



着物、ゴルフ、手芸、田植え……小泉今日子さんが、さまざまな趣味を持つ30代女子とともに、いろいろなことを実行する『InRed』人気連載を一冊にまとめました。
2007~2010年の3年間の連載を「ファッション&美容編」「スポーツ&アクティブ編」「ライフスタイル編』『手仕事&料理編」「夜遊び編」に分けて紹介。
また、本誌掲載分に大幅加筆を加えたYOUさんとの対談ロングバージョンや
小泉さんのワードローブ公開など、単行本だけのスペシャルな企画も満載です!

BILLY BAT #3



ちょっと気分転換に白帆台のコンビニまで。
遠くにみえる金沢の夜景がキレイで好きなコンビニシチュエーション。

そこから夜の波音が心地良い砂丘をひたすら走行。
真っ暗で視界の狭い砂丘ドライブ、この静けさ、クセになりそうです…

コンビニでみつけたBILLY BATの3巻。
待ってました。
寝る前に読んでみます。

海街diary



ちょっと湿っぽくなりそうなテーマを扱いつつも、そうはならない雰囲気が良かった。
風にレースカーテンがなびいているような、心地良い作品です。

オヨヨ書林


青山から金沢(タテマチ)に移転OPENした古書店。
今日、フラッといってみたんですが、文庫本や単行本はもちろん、雑誌、画集や写真集まで。
文芸、映画、音楽、写真、デザインとジャンルも多岐に渡る感じです。

ちょうど仕事に役立ちそうなアーカイヴを見つけたので買ってきましたが、こういう雰囲気の書店は北陸で貴重な存在、立ち寄りたい場所がひとつ増えました。
http://oyoyoshorin.shop-pro.jp/

Free & Easy


今月号、YMO高橋幸宏さんのフィッシングページを発見。
なかなか興味深い内容でした。
ロッドは富山のビルダーに作ってもらったものなんだとか…。
僕はもう何年もフライしてないんですが、今年は久々にやりたいな。


フライといえば…
visvim 2010 s/s 、フライモチーフのブローチです。

ブラック・スワン



■「ブラック・スワン(黒い白鳥)」とは何か?

むかし西洋では、白鳥と言えば白いものと決まっていた。そのことを疑う者など一人もいなかった。ところがオーストラリア大陸の発見によって、かの地には黒い白鳥がいることがわかった。白鳥は白いという常識は、この新しい発見によって覆ってしまった。
「ブラック・スワン」とは、この逸話に由来する。つまり、ほとんどありえない事象、誰も予想しなかった事象の意味である。タレブによれば、「ブラック・スワン」には三つの特徴がある。一つは予測できないこと。二つ目は非常に強いインパクトをもたらすこと。そして三つ目は、いったん起きてしまうと、いかにもそれらしい説明がなされ、実際よりも偶然には見えなくなったり、最初からわかっていたような気にさせられたりすることだ。

歴史、哲学、心理学、経済学、数学の世界を自由自在に駆けめぐり、人間の頭脳と思考の限界と、その根本的な欠陥を解き明かす超話題作。

化身 宮ノ川顕



まさかこんなことになると思わなかったー。日常にあき果てていたサラリーマンが、一週間の休暇を南の島で過ごそうと 旅に出た。空港に到着したその足で、ふとした欲求からカブトムシを求め、軽い気持ちで密林へと分け入った彼は、池に落ち、 そこから出られなくなってしまう。耐え難い空腹と絶望感、死の恐怖と闘いながらなんとかして生き延びようとする彼は、 食料を採ることを覚え、酒を醸造することを覚え、やがて身体が水生動物のように変化し始め、そして……。 孤独、空腹、絶望。絶体絶命の状況下でなお、生きることに執着する男が恐ろしい。 日本ホラー小説大賞史上最高の奇跡「化身」(「ヤゴ」改題)に、書き下ろし「雷魚」「幸せという名のインコ」を収録。

ジェフ・クーンズのパピーが化けたような表紙で、なんとなく手にとった一冊。
カフカの「変身」?
著者は芥川の影響が強いようですが…環境設定がかなり好みなので、とりあえ読んでみます。

BILLY BAT 浦沢直樹 



モーニングに2008年から掲載中の浦沢直樹のミステリー漫画。
敗戦の傷跡潰えぬ1949年の日本を舞台に、日系アメリカ人漫画家が歴史を動かす巨大な陰謀に巻き込まれていく。
下山事件などの実在の事件を題材としている。
「ビリーバット」というコウモリの歴史における存在について、物語は2000年前のエルサレム、1959年のニューヨーク、そして戦国時代の伊賀へと飛びながら進んでいく。


これで浦沢作品デビューしてみようと思います。
題材が興味深いので…

狙われたキツネ



この本、下記の「訳者あとがき」にひきつけられました。

すでにジャーナリズムの世界では、この革命は遠い過去のできごとであるだろう。
映像メディア全盛の時代に、速報性に欠ける文学はこうした世界史的な事件に対しては無力なのだろうか、それとも文学は、それ独自の表現を与えることができるだろうか。
その答えを本書は与えてくれている。
(「訳者あとがき」より)

うーん、なんだか良いですね…
この訳者の方みたいな人にこそTwitterしてほしい。
訳者あとがきから本を手にとるということは初めてです。

グラーグ57



運命の対決から3年―。レオ・デミドフは念願のモスクワ殺人課を創設したものの、一向に心を開こうとしない養女ゾーヤに手を焼いている。折しも、フルシチョフは激烈なスターリン批判を展開。投獄されていた者たちは続々と釈放され、かつての捜査官や密告者を地獄へと送り込む。そして、その魔手が今、レオにも忍び寄る…。世界を震撼させた『チャイルド44』の続編、怒涛の登場。

あれ?表紙でピンときたんですが、こんなのでてたんですね。
僕はちょうど今チャイルドを読んでる最中でして、冬の寒さを楽しみながら読んでいます。

ハチドリのひとしずく

とても楽しみなAUDIO ARTSの『PERSONALOGY』
期待の理由は前作が素晴らしかったというだけでなく、小説からのインスパイアされた作品という点。




これは ちいさな力の大切さを教えてくれる
南米アンデスの 古くて新しいお話――


森火事に一滴ずつ水を運ぶハチドリに対して、森から逃げた動物たちは「そんなことして何になるのだ」と笑います。ハチドリは「私は、私にできることをしているだけ」と答えました……。


新しいアルバムと合わせて読みたいと思います。

freemium (フリーミアム)



「世界的ベストセラー『ロングテール』の著者が描く21世紀の経済モデル」
「〈フリーミアム〉という新しいビジネスモデルを提唱し、ビット世界の無料経済に正面から取り組んだニューヨーク・タイムズ・ベストセラー」

なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?
なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?

あなたがどの業界にいようとも、〈無料〉との競争が待っている。
それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。
そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得る
このフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか?

久々に書籍関係のポスト。
『ロングテール』の提唱者の最新著作になります。
日本でもTwitterが浸透してきたので、良いタイミングですね。
で、ユニークなのがこのプロモーション。
書籍の発売開始前にwebにて全文無料公開してます…。
http://www.freemium.jp/

Corseka (コルシカ) 全ての雑誌をオンラインへ


デジタルデータ付きの雑誌を揃えたストアということですが、今後の展開やいかに。
送料を払えば現物も届けてくれるそうです。
ちなみにQ&Aをみていたら、付録のみの配送もOKとのこと。
http://www.corseka.jp/