Nouvelle Vague / Coming Home


Nouvelle Vague / Coming Home

Nouvelle Vagueが新しいコンピをリリースしていました。
映画のサントラから曲を抽出し、それを再編するという内容。

1 Gato Barbieri - Last Tango In Paris
2 Lalo Shifrin - On The Way To San Mateo
3 David Shire - The Taking Of Pelham 1, 2, 3
4 Michel Legrand - A Man's Castle
5 Vladimir Cosma - Maldonne
6 Armando Trovajoli - Dramma Della Gelosia
7 Piero Umiliani - Cinque Bambole
8 Nino Rota - O Venezia, Venaga, Venusia
9 Michel Colombier - L'heritier
10 Alain Goraguer - Deshominisation (I)
11 Eric Demarsan - Theme De Gerbier - Bof L'armee Des Ombres
12 Serge Gainsbourg - Requiem Pour Un Con - Bof Le Pache
13 Francois De Roubaix - 'Loin' Bof Tante Zita
14 Philippe Sarde - Generique
15 John Barry - 007 And Counting
16 Marc Collin - Rendez-Vous A L'evidence
17 Ryuichi Sakamoto - Gohatto
18 Ennio Morricone - Le Due Stagioni Della Vita
19 Philippe Sarde - La Chanson D' Helene
20 Vangelis - La Petite De La Mer

最近の女の子たち


チャットモンチー シャングリラ PV

j-waveから流れてきたこの曲、フレーズからフレーズの距離感覚がヘンテコで面白い。
youtubeで検索したら中学生?みたいな女の子たちでした。


Perfume - ポリリズム PV

これはTVで偶然に見ました。
やたらビートが強くて、生の人間なのにアンドロイドみたいだなーという印象。
テクノ歌謡とか好きな人にはウケそうですね。

見えないスピーカ SoundVu TR


液晶ディスプレイのパネル面から音声を発生するスピーカ技術が開発されているそうです。
サブウーファーを不要とすることでだいぶ省スペースになりますね。
実用化が進んでいけば面白いことになるんじゃないでしょうか。

ラパラ解体新書


ラパラ解体新書 楠ノ瀬 直樹 (著), 福原 毅 (著)

1 楠ノ瀬直樹のラパラ観―僕がラパラに魅かれる理由
2 ラパラはこう使え!―全24モデル徹底インプレッション
3 ラパラ解剖学―ラパラの中身と色について
4 ラウリ・ラパラの生涯―男は食うためにルアーを作った
5 おかしな師弟のフィンランド釣行記
6 日本にラパラをもたらした男

大好きなRAPALA、クラシカルなデザインが素晴らしく、スタイリッシュなルアーをリリースしている数少ないブランド。
この本がすごく欲しいのだけど廃版で入手困難。
ラウリ・ラパラの生涯って興味あるなぁ…

ちなみにAPEのNIGOが自分のブランドでラパラのロゴのパロディやってました。
「ジーンズでいえばLevi's」
ってすごく的確な表現だと思います。

…NIGOLDENEYEの第17話はラパラ特集。

そういえばダイソーでラパラのプラグを載せたマグカップが売られているという情報がありますが、どこのダイソーに行ってもありません。
無許可ならびに何の意識もなく作られたものとはいえ、ラパラファンからすれば無視できない商品。
やるなぁダイソー(笑)

あー釣りに行きたい…

山崎豊子『運命の人』



沖縄返還にまつわる政府の機密文書を入手した新聞記者と、ニュースソースの女性秘書が逮捕された「外務省機密漏洩事件」に材をとり、ひとりの男の挫折と再生のドラマとして再構築。国家権力に完膚なきまでに叩きのめされ、職も、家族も、誇りも失った男が辿り着いたところは――。

2005年から文芸春秋にて連載されていた『運命の人』。
いよいよ発売になりました。
これ、沖縄協定返還を巡る“西山事件”がモデルですね。

Dorothy Ashby etc...


Angie Stone / Stone Love

だいぶ前のリリースながら未チェックでした。
9曲目のCome Home (Live With Me)、ドロシー・アシュビーのハープ音が…。
これは相当タイプな曲、カッコイイです。
他にもデルフォニクスの“La La means~”なんかもサンプリングされていたり良い感じ。
Angie StoneといえばD'angeloを思い出しますが、事故だの逮捕だの激太りだのゴシップばかり先行して肝心の新譜情報がないですね。

Drothy Ashby / Drothy's Harp

で、ドロシー・アシュビーといえばとても大好きなジャズ・ハーピスト。
アナログでも入手困難なこの名盤がCD化されてました。
この人の音源が全部CD化されて、ボックスセットででも販売してくれればありがたいんですが。

収録曲は以下

1. 恋はフェニックス
2. オサーニャの歌
3. 恋は水色
4. 祈り
5. ディス・ガールズ・イン・ラヴ・ウィズ・ユー
6. トゥルース・スポークン・ヒア
7. トルネード
8. 風のささやき
9. コーズ・アイ・ニード・イット
10. ジャスト・ハド・トゥ・テル・サムバディ
11. フール・オン・ザ・ヒル

ビートルズの曲も入っています。

『いただきストリートMOBILE』


『いただきストリートMOBILE』

毎晩DSのいたストに励んでいるのですが、先月からモバイル版も配信されているようです。
アクセス方法 は
iMenu → メニュー/検索→ゲーム → ゲームパック → スクエニモバイル

DS版を極めるといったものの、まだツアーモードさえクリアできてません。
1ゲームに時間がかかるので、思いっきり夜更かししたのにクリアできないときのストレスは確実に次の日の朝に響きます。

YASUO MATSUMOTO


サウンドエンジニアYASUO MATSUMOTOのサイト、『HOME』と『STUDIO』のページでそれぞれ砂原良徳トラックが聴けます。
極めて現代音。
新しいリリースを心待ちにしています。

※クリックすると音流れるので注意
www.zeeq.jp

wimaxフィーバー、モバイルブロードバンドの到来か

wimaxフィーバー、モバイルブロードバンドの到来か

どこかの調査結果で目にしたんですが、SNSの閲覧状況が20代の女性だけ異様に飛びぬけてました。
この層は「ナンデモケイタイ世代」ですよね。
携帯の小さな画面だと一目で把握できる情報量が限られているし、僕はあまりやることがないのだけど、女の子は携帯から大音量で着うたとか流すし、その駆使加減に驚かされます。

総務省が力を入れまくっているWIMAX、これのインフラができたら幅広い層においてモバイル環境が変わるでしょう。
最近はそんなにPC触らないし、ちょっと環境整備を待ちたい気分。
PC未満ケイタイ以上の存在ひとつでよくなってきました。

Average White band


"Walk On By" by Average White band

最近またSOULやFUNKがしっくりきています。
この辺の名曲は感覚的に使い古せないんですよね。

これはAverage White Bandのライブ映像、バカラックのカヴァーでしたっけ。
シブくていいなぁ。