八月


久しぶりのトップ・ウォーター。
大雨の後ということもあり、数も型も伸びず。
夕方、湖面が鏡のように緑を映し出していた。
あまりにも静かな景色、数年ぶりにフローターを浮かばせたくなる。


マス席招待券を貰ったので花火を見に行く。
真ん中の一番前、目にも耳にも贅沢な席。
寿司や酒を友達と楽しむ。

その後、数件の店で友達と音楽談義。
音楽談義といっても、「鈴虫の声っていいよね」とか。
ミキサーのツマミ操作云々だとか、酸っぱい音楽精神を無駄に語る人よりも、どこかから聴こえてくる音を楽しむ余裕のある人の方がむしろ音楽的かもねという話。
鈴しく涼しく。

Commercial


PharrellがhpのCMに登場。
CM全体のこの流麗さ、絶妙じゃないですか?
HP Commercial



こちらはSONY BRAVIA。
前回のスーパーボール編に続き、新CMの撮影風景はこんな感じだそうです。
ad glasgow

竹竹竹


風情を感じる竹林。
とても美しい景色だけど、少し不気味。
しだれ柳や竹に怖さを感じるのって、やっぱり日本人だけ?



今年初のかき氷。
僕は宇治金時を注文。
次から次へとお客さんが訪れる、どこか懐かしい雰囲気のお店。



竹林にてふと思い出したこの小説。
いつの間にか、文庫化されていました。
この方の本は、綿密な自然観察から成る小説が多く、ミステリーにしてドキュメンタリー。
d.hatena.ne.jp

e-book


アップルが電子ブック販売に参入(という噂)
なんて話がありますが、電子ブックってどんな読書感なんだろう。
読みかけ&開きっぱなしの本をお腹の上において昼寝するのが好きな僕にとっては、未知故に興味のある存在。



こちらはもう実際に登場している縦書きブラウザazur。
結構、対応デバイスの種類は多いんですね。
voyager.co.jp

ただ、読書って一文字一文字を目で追ってこそ感慨深い内容のものもあれば、一文の輪郭をまるごと瞬時に捉えてこそインパクトやスピードが生まれるものもあるわけで、液晶画面の大きさは勿論、表示機能については体感してみないとなんともいえませんよね。

胡同のひまわり


公開中の『胡同のひまわり』。
あらすじについては公式サイトや映画サイトで詳しく述べられているはずなので省略しますが、映画の中に中国現代美術のジャン・シャオガン(張曉剛)による肖像画が登場するとのこと。
himawari-movie.com



こちらはシャオガン作品のひとつ。
先日あった個展に行けなかったのがとても残念。
彼は勿論、急成長の中国美術シーン全体が気になっています。

マリオバスケ


今月の本命。
カラフルなコートやアイテムがマリオカートみたいで楽しそう。
「直感型」というコピーで宣伝されていた理由がCMを見てなんとなくわかりました。
nintendo.co.jp

Chapman's 2D works


雨宿りを兼ねてTORAYA CAFEで食事。
そば粉のソーダブレットと野菜スープ。
おいしい中国茶も。
toraya-cafe.co.jp




ON SUNDAYSで見つけた一冊。
チャップマン兄弟の新しい作品集、"Like a dog returns to its vomit"。
去年White Cubeにて開催された個展の集大成。
ゴヤの版画に新たに手を加えるというオマージュ内容に惹かれ、購入。
watarium.co.jp

Louvre


Candida Hofer、新しい作品集が続きます。
図書館に続き、オペラハウスとルーヴル。

Hoferの写真を眺めていると、小さい頃に連れられて行った美術館や博物館、公共施設の大きすぎる寂しさ、ひんやりとした低室温を思い出します。

Pocket PC to iPod


実際にタッチスクリーンのiPodの登場はいつなんだろう。
Windows Mobile搭載の携帯にてアプリケーションを動作した場合、こんな感じだそうです。
youtube.com

Digital Publishing


Zinioが遂に日本上陸
雑誌の電子化、今後どっちに転ぶのでしょうか。

ネット広告費と新聞広告費の差が縮まる--英国
少し前ですが、こんなNEWSも記憶に新しい。

個人的には、棲み分け&使い分けが好ましいと思っています。